最近のメディアの暴走について

| コメント(0) | トラックバック(0)

長すぎてツイッターでは書ききれないんで、久方ぶりにこっちを更新してみた。

昨今、メディアの政権叩きが特にひどすぎる。モリカケ問題に始まり、アキバのヤジ騒動に暴言(これは自業自得か)失言(これもだ)。

よっぽど現政権のやってることが嫌なんだろうが、やり口がなりふりかまってなくてほんと汚い。そして批判のひとつでもしようものなら報道の自由ガーとか言ってまた大騒ぎする。現状ネットではその手口が透けてきたとはいえ、新聞・テレビしか観ない層はまだまだそれに感化されてしまう。自浄作用なんてまったく期待できない、マジな話一回まとめて消えて欲しいくらいだ。

ただ、こういうメディアの状況に対して強権を下せないくらいなら、いっそのこと放送法から「放送の公正中立」なんて綺麗事の文言を削除してしまったらどうだろうか。その代わり、新聞社・テレビ局・記者アナウンサー個人に「自分達の思想信条」を義務レベルで表明させる。そのほうがまだテレビ組の判断材料にもなるだろうし、切り貼りしててもあぁまたこいつらかで済ますことができる・・・かもしれない。

まぁそのままだとまったく報道されないニュースも出てくる可能性もあるので、「公正中立の報道義務」は公共放送たるNHKに負わせる。それならまだNHKの存在価値を残すことができるんじゃないだろうか。

思想信条でうそを付かれることも考えられるので、その場合には刑事罰なり行政処分なり負わせるような動きを取ればいいのではないかな、とまぁ素人考えをつらつらと書きなぐってみた。

とここまで書いてみたけど、こんなネットの片隅の、ひっそりと存在するようなブログの戯言がどこまで目に止まってくれるのかなぁ・・・

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tadabaku.net/x/mt/mt-tb.cgi/10

コメントする

このブログ記事について

このページは、slp' catが2017年7月 6日 21:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MT更新ついでに」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。